Aqoursがμ'sを超えられなかった理由

前回の記事における懸念事項が的中してしまった事、時を経て新たに見えた内容を踏まえ、改めてAqoursがμ’sを超えられなかった理由と、その原因となったラブライブ!が抱える問題点を考えた。

これはただの妄想だと自分でも否定したかったものの、肯定する材料の方が多く、状況証拠が揃いすぎていたため、記事として吐き出させてもらうことにした。



◆継承した遺産とその代償
・コンテンツの3次元化はいつから始まったのか

μ'sの3rdライブが行われた時期が、ストーリー・キャラ共に2次元と3次元が1番シンクロしていたのではないか。

以降はリアルをなぞる形で「物語」の展開がなされるが、徐々に運営側がコストパフォーマンスを優先する姿勢(主にアニメ関連における重要スタッフの離脱、イラストやCGのクオリティ低下、畑亜貴ブランドの喪失)が散見されるようになり、それを積み重ねた結果がキャストの営業努力に依存している現状なのだと考えられる。

キャスト名の入ったラジオ・ニコ生などはその最たる例だろう。今のラブライブ!をキャスト抜きで考えたときに、一体どれほどの人が魅力を感じるだろうか。


Aqoursは「物語」がない状態で、看板を背負って始まった。その際に2次元と3次元のシンクロが形骸化しており、3次元への依存が可視化される形になる。

実際にキャストの営業努力へ依存した体勢はμ's時代に変化したものであったが、μ’sとAqoursは最低限の引継ぎさえ行わなかった。Aqoursへの移行時にも営業依存の体制を引き継いでしまった為に、3次元化を顕著に感じる機会が増えたのだと考えられる。

「似たような商品を扱う会社は他にもあるが、営業担当が良い」という理由で取引していた相手が、会社の都合で営業をクビにして入れ替えれば、反発も招くだろう。


無印時代に生まれた問題を放置したまま重い看板を背負いったAqoursは、ブレるストーリーやキャラなどの「物語」に頼れないまま、突き進んできた。

μ'sが初めてSSAやドームでライブした時に感じた戸惑いが、4thライブのAqoursには無かった。そう思える程に場数をこなし、彼女達は努力してきたのだろう。その点で、Aqoursはμ’sを超えていると言っても過言ではない。

しかし、そうしてAqoursの作った「ラブライブ!サンシャイン!!」における価値の多くが、ファンと対面するキャストの営業努力の賜物だ。それが皮肉にもコンテンツのほとんどを営業努力に頼るラブライブ!を加速させてしまったのである。

結果として、全体的なコンテンツ力・ブランド力の低下を招き、アニメのブルーレイにライブのシリアルを付けなければ売れなくなったり、映画の特典に直筆サインを入れるなどの重介護が必要になってしまったのではないか。

そして今、キャストの営業努力に依存する体制は、虹ヶ咲でも繰り返されようとしている。



◆「みんなで叶える出来レース」になってはいないか?
・Aqoursの4thセンター選挙を発端にする疑心暗鬼

人は都合の悪い真実よりも、耳障りの良い嘘に騙されたがる。その方が気持ちが良いからだ。

では「みんなで叶える物語」が崩壊したのはいつからなのか。端から諦めムードのキャスト、同日イベントにも関わらずよしルビキャストだけの食事会、狙いすましたかのような発売日……全体的に見ても不自然が多すぎる流れだ。

負け犬の遠吠えと言われようが構わない。Aqoursの4thシングルセンター選挙における「出来レース」の露骨さは、酷いものだった。


そして一度疑いの目を向けてしまうと今までの出来事も怪しく思えてくる。振り返ってみると「μ'sの時代から出来レースは存在していたのではないか」という疑惑に突き当たるのだ。

スノーハレーションの選挙当時、某匿名掲示板で密かに話題になっていたのが「ここのやつら、『にこ』に入れてるよな?」というものだった。勿論、それが全てだとは思わない。

だが、ただでさえ穂乃果は1stシングルでセンターを務めている上に、主人公である。投票システム的にも状況的にも、連続でセンターというのは少し不自然に感じる。

また、もぎゅっとにおける上位TOP3やソロアルバムプロジェクトの選出も、メンバーを考えると「運営側が売りたい人を選んだ結果だ」と考えると合点がいってしまう。

穂乃果だけソロ曲が多いのも、元々サンライズ第8スタジオが制作したアニメで新田さんが起用されていた、その流れだと考えると筋が通るのだ。

それでもμ'sの頃に出来レース疑惑が大きく取り沙汰されなかったのは、そうではないと思える要素も多々あり、まだ上手くやっていたからだろう。



◆大人の事情はいつも僕らを萎えさせる
・Aqoursからの「ソニー系列」の介入

上記事項に関連する事柄だが、μ'sとAqoursの極めて不自然で不気味な交流の断絶は、運営内部における政治的な勢力図が変化したのだと考れられる。

Aqoursを売るのに、μ'sの影響力は邪魔になるだろう。同時展開では資本も分散してしまう。それ故にμ’sの新規展開はおろか、μ’sとAqoursの交流さえ封じたのではないか。

ソロボックスⅢやコンプリートボックスの発売が遅れたのも、この影響だろう。木皿氏が苦悩していたのも納得できる話だ。


しかし目論見は大きく外れ、当初の計画通りに「ラブライブ!サンシャイン!!」が売れなかったのだろう。μ’sを呼び戻さなければならないほどに「ラブライブ!」自体が疲弊してしまった。

「ラブライブ!サンシャイン!!」における初期の舵取りは、間違いなく悪影響を及ぼしたと言える。

今のラブライブ!はソニー系列の影響力が強く、他にとっては扱いづらいコンテンツと化しているのではないか。その疑惑を裏付ける要素は他にもある。

ただのライバルキャラであったSaintSnowの好待遇、それと相反するようにランティスはメインの作曲陣をアイドルマスターへと起用し、今はバンダイナムコアーツの一部となっている。また、角川とKlabは手を組んだ新規コンテンツ『ラピスリライツ』を企画した。

三社合同企画のはずが、ラブライブ!以外の方向を向いている企業が多すぎる。

ラブライブ!の舵取りが出来ていればそこに注力すれば良いだけの話だ。わざわざ同じコンテンツを扱っている者で競合コンテンツを興し、そこに力を注ぐのは、それなりの理由があると考えられる。

これは、ラブライブ!ファンにとっては好ましくない状況だと言えよう。

商売において重要だと言えることの一つは、いかに顧客をノせられるか、悪く言えば「顧客を気持ちよく騙せるか」だと考える。

その点、Aqoursの4thシングル投票や、虹ヶ咲の投票制度は、余りにも雑過ぎる。

ファンの盛り上がりも、楽しさ・期待からくる盛り上がりではなく、ストレスを与えられたことによって発せられた熱量の方が多いのではないか。

この先の展開では、声優の営業努力にすべてを丸投げして、安易な投票による出来レースを見せるのではなく、運営側もストーリーを作りこみ、運営の意思に顧客が流されていくような、そんな鮮やかなシナリオを期待したい。



◆「メディアミックス」の意味
・ラブライブ!の現状はAqoursの所為ではない

今の状況に陥ったのは運営側の事情によるものだろう。

色々と事情があるのは仕方がないし、運営の全てが悪いわけではない。慈善事業ではない、商売なのだ。

しかし商売だからこそ、コスト削減による効率化よりも、投資による利益拡大を行うべきだろう。それが「企業努力」というものではないか。

音楽はAqoursに面白い楽曲が増えた一方で、虹では畑氏が作詞を離れてしまい、よく言えば聴いたことのある、悪く言えばポップスのデッドコピーとなる曲が多く、一線級ではなく2軍と感じる仕上がりが多い。

G'sマガジン本誌で披露されているキャラクターコンテンツとしてのラブライブ!も個人的にも他のコンテンツに負けないと思っているが、魅力的な設定が他にあまり生かされておらず、アニメで適当に追加された様々な設定が、余計な混乱を生んだのも事実だ。

ラブライブ!の強みは、2次元の様々なコンテンツと、3次元のキャストの魅力であったはずだ。しかし現在はキャストの営業努力ばかりが目立ち、その他のメディアとそれを担当する会社がバラバラになっているのが現状だ。

実際にスクスタはそのあおりを受けて、設定が滅茶苦茶に入り乱れてしまっているのを、辛うじてストーリーが繋いでいる状態だ。

どうかこの機会に、各メディアの歩みを揃えて再出発をしてほしい。

でなければ、いつまで経っても声優に引っ張ってもらうコンテンツから抜け出せないままだろう。

ラブライブ!が長く続くシリーズになるためにも、過去の栄光を掘り起こすのでなく、新しい価値を積み重ねてほしいと切に願う。


この記事へのコメント

  • 名無し

    先に言っておくとアイマスPです。おそらくバイアスもかかってます。

    上手く言えないですが、μ’sの描かれ方はμ'sというグループではなく「ラブライブ」というコンテンツ・世界観をを擬人化、具現化したもの(モブたちの完璧すぎるムーブを含め)だったので、μ'sに憧れる少女たちというキャラ設定をした時点でAquorsがそれに連なるコンテンツで超えるものではないと決定していたのかもしれないです。サンシャイン2期で「ラブライブを作り上げた越えられない人たちがいて…」といった感じのモブの発言はある種コンテンツ全体の核心をついていると思います。
    またアニメで廃校の設定を引っ張りすぎたこと(ラブライブ無印は1期で問題解決。あとはキャラの掘り下げ)によって、どこかで見たことがある物語の流れになってしまい個々でキャラにそこまで触れることができなかったのも物語が浅くなってしまった原因かもしれません。

    ただμ'sがヒットした当時はちょうど他のコンテンツが低迷・落ち着いた時期で当時としては新鮮なリズムゲームと、映像を再現するという新鮮感がうけた運の部分も大きいと思います。曲が良かったのもありますが、一般の人にとってはG'sの設定など関係無く、とっつきやすい曲・アニメ・新鮮なライブがあって話題となりたまたまヒットしただけだと思います。

    Aquorsはアニメ2期と映画をやってしまった以上、これ以降は声優主導でコンテンツの展開をしていくしかないと思います。スクスタもあくまでパラレルワールドなのでそこまで踏み込めないかと。
    自分自身はMVをライブで再現するという行為にそこまで価値を感じられないです。出始めた当初はすごいとおもっていましたが、見慣れてくると「再現する」=「MVや過去のライブでも見たことがある光景」になってしまい正直マンネリ感を感じています。そのような意味では昨年のライブでアニメとは違う演出を行ったというのは英断だったと思います。

    声優の音楽活動や他のコンテンツの充実などμ'sの時とは状況が全く違い、単なる焼き直しではなくライブで新たな価値を作り出すという点でも3次元を重視した姿勢は個人的には評価できるし、Aqoursというコンテンツを続けるのならばありだと思います。現時点でAquorsのFinalとかやったらラブライブというコンテンツ自体終わりそうですしね。
    2020年01月08日 08:47
  • 春坂



    >名無しさん

    長文にお付き合いくださり、ありがとうございます。自分は運営に批判的な見方をすることが多いので、名無しさんの方がフラットな視点でコンテンツを捉えているのではないかと感じます。

    名無しさんの挙げられた「μ’sが売れたのにはタイミングや運もある」というのは大きかったに違いありません。引継ぎ時の公式の舵取りに迷いがあり、結果として失敗したのも売れた要因を分析しかねていたからだと思います。

    サンシャインは元々既定のプランがあり、それに沿って展開していたようなのですが、競合コンテンツの増加や、ダンスパフォーマンスのマンネリ化で差別化が出来なくなってしまったのは計算外だったのではないでしょうか。

    Aqoursは、今の形が最適化されているように感じます。しかし、今までとはまた違ったアプローチの虹ヶ咲には、ライブで感じられた「ラブライブ!らしさ」というものを大切にしてもらえたら嬉しいな、と感じました。
    2020年01月11日 21:04
  • 支配人(ナナシス)でもありアイマスP です(ライバーでもある)

    越えられ無かった原因は6つあります

    1つ目は総合プロデューサーの不在が大きいと思います。
    アイマスなら石原・坂上プロデューサー ナナシス(東京セブンスシスターズ)だと茂木監督がプロジェクトの総指揮を取っているのでシナリオ的に破綻する事が無かったりしたのだと思います。

    2つ目は楽曲数を余り増やさなかった事です
    他のコンテンツはそれなりに曲数を増やしている(月一曲ぐらいずつ)にも関わらずAqoursはイベントを短期のスパンでやり過ぎた弊害として曲数が増えなかったのもあると思います。

    3つ目はアニメのシナリオが微妙だった事もあると思います。
    その結果、更に人が減りそして余り楽曲数が増えずに2つ目の自体を更に悪化させた事もあると思います。

    4つ目はライブの制限があると思います。
    ライブにUO(ウルトラオレンジ)の禁止があるとUOを折る様な曲(激し目の曲)があると違法に持ち込む人が増えてしまう為にその様な落ち着いた曲調になるのだと思いました。
    更にアニメ映像の再現の為にライブでは着替えの時間を作らなければならない事です。それによって幕間を作らざる追えなくなりライブのテンポがクールダウンしてしまっているのだと思います。
    そして曲数がそんなに増えなかった結果ライブのセットリストが余り関わらずにライブの回数が増えて行った結果微妙になって行ったのだと思います 。

    5つ目は他のコンテンツの台頭があると思います。
    スクフェスが出来た当時はリズムゲームもそこまで無かったのでゲームも評価が高かったしアニメPVを再現させるのも珍しいのでμ'sは流行ったがAqoursが始まった頃になるとアイマスからはリズムゲーム(3Dで踊る)ものもではじめたり、ライブでは演者が演奏する2次元コンテンツ(バンドリ!)もで初めたりナナシスではリズムゲームが古くなっていたのでリニューアルしたりしていたのでアニメ映像を再現するラブライブでは目新しさがなくなったのも大きいかったりリズムゲームの方をほとんどシステムを変え無かったのもあると思います。

    6つ目に3社合同でやった事の弊害がでたのだと思います。
    実行出来る事に制限が多く無ったので出来る出来ないが裏側に色々あるのだと思わせるキャストの発言が更に評価を下げた原因だと思います。
    2020年01月18日 14:27
  • 春坂

    >さん
    長文にお付き合いくださり、感謝致します。自分が感覚的にとらえているものが、具体的に挙げられておりとても分かりやすかったです。

    特に総合プロデューサーの不在と、その影響による合同企画としての破綻や、楽曲の制限による頭打ち感と他コンテンツの台頭は、自分もひしひしと感じてしまいます……。
    2020年01月21日 22:19
  • 名無し

    まずはじめに、このコメントは不快になる可能性があることをご了承ください。私はμ'sのファンではありますが、Aqours、虹ヶ咲のファンではないからです。
    そしてもうひとつ、長文になることをお許しください。

    前置きはここまでとしまして、あくまで私個人の意見を言わせて頂きます。

    筆者様は運営に問題があるとお考えのようですが、それだけではないと思います。
    もちろん運営や、特に設定・ストーリーを考えたスタッフたちは多大にAqours・虹ヶ咲の不人気に影響を与えているでしょう。

    そもそも、Aqoursのストーリーとして「輝きたい!」という思いが根本にある時点で、それは「ラブライブ!」ではないと思います。なぜなら、ラブライブ──μ'sとA‐RISEたちの根本にあるのは「みんなで叶える物語」だからです。それも「輝きたい」から始めた訳では無い。たまにμ'sもAqoursも廃校阻止のためなのだから、同じことでしょ?と仰る方がいらっしゃいますが、私に言わせれば、そう思っているなら本当のライバーではないと思います。
    「みんなで叶える物語」は、もちろんアニメでも映画でも成し遂げられたことです。けして穂乃果たちだけでは成しえなかったことを、μ's、A‐RISE、音ノ木坂のみんな、スクールアイドルたち、ファンのみんな、住民たち。ひとつでも欠けては出来なかったこと。そうしてまでラブライブ(大会の方)を守ったのに、Aqoursはそういうのは全く感じられませんでした。虹ヶ咲に至っては「私を叶える物語」ですよ?もう自己中すぎて失笑しか出来ませんでしたね。アニメでは百合シーンなんて騒がれる場面もあり、ラブライブ!はスクールアイドルたちの友情・感動物語なのに……と失望さえしました。ラブライブ!はμ's(とA‐RISE)であり、Aqoursと虹ヶ咲は公式パロディだとすら思えるほど、いや、本気でラブライブ!の名を背負って欲しくないと思うほどです。

    そして、作画の問題。Aqoursは同じ絵柄でしたが、正直言ってμ'sと比べて可愛くない(これは各自の美的センスや価値観の問題なのであくまで私の感想です)。虹ヶ咲のアニメは誰?レベルでしたしね。Aqoursはともかく、虹ヶ咲のアレでは見る気しないですよ。それだけではなく、キャラの設定といいますか、性格もちょっと。ハッキリ言ってみんなウザイです。もしもラブライブ!のみんなが現実にいたとして、μ's以外は絶対友達になりたくないですもん。それで好かれるわけが無い。むしろファンがいることの方が驚きです。

    そしてはじめに言った、運営以外の問題点ですが。CVを務められているキャストの皆さんのことです。私はスクフェスをやっていてAqoursの楽曲を聞く機会も多いのですが、アニメなどで話している声と歌っている声が違いすぎて驚きました。(さすがに千歌などの特徴ある人は分かりますが…)Aqoursたちの曲なのに、そのキャラではなくキャスト本人の歌になっている事実。これは声の仕事をする上で一番やってはいけないことなのではないでしょうか。μ'sはキャラとして、穂乃果たちがちゃんと歌っているのに、です。μ'sの声優さん達はそれぞれ自分の曲(ラブライブ!とは関係ない)があったりしますが、それとμ'sの曲はちゃんと違います。Aqours他のキャストさん達は頑張っていたとしても、そう思われた時点でダメだと思いますし、そのキャラになりきれていない歌声もかわいこぶっていて、聞いていて不快です。μ'sだってそうだ、と言う方もいるだろうとは思います。ですがそうじゃないんです。キャラとしての可愛らしさ、ある程度の(にこにーなどは特に)あざとさなんです。それはあくまでキャラとしてのかわいこぶりであり、決して声優さん達のぶりっ子ではないんです。それが決定的な違いかと。Aqours、虹ヶ咲はキャスト陣自身のぶりっ子さ、あるいは目立ちたいという自己顕示欲が表に出過ぎだと思います。紅白だって、μ'sがいたから出して貰えたのであって、もしもAqours他が一番はじめのシリーズだったのなら売れていないと思います。なのにAqours他のキャストの方々はそれを分かっていないご様子。人気が低くとも、活躍の場があるのはμ'sがいたからです(アニメなどのストーリーという意味でも)。しかしそれを鑑みずに調子に乗っているように見受けられる、その態度の悪さもどうかと。

    ……さて、長々と書かせていただきましたが、以上が私が思う人気がでない理由です。これでも厳選しましたが、こんなに理由があるのだから人気がでない理由は自明じゃないですかね?
    筆者様はAqoursのファンでいらっしゃるようですので、冒頭に書いたように不快に思われたのなら申し訳ないです。ですが、ここまで散々に書いてしまったので敢えて言わせて頂きます。
    Aqoursを応援できるなんて、同じライバーだと思いたくないですね。

    最後になりますが、本当に長文にお付き合いして下さりありがとうございました。
    2021年01月23日 23:59
  • みるんじゃなじゃった
    2021年09月04日 03:17