ラブライブ!関連雑記:TOP

ラブライブ!関連の関連雑記をひとまとめにしてあります。 ☆考察系・ぼくのかんがえたさいきょうのらぶらいぶふぇす「ヨキニハカラエミナノシュー」が的中するとは思わなんだ。 ・Aqoursがμ’sを超えられなかった理由 ・#黒澤ルビィセンター計画4th 楽曲考察:だってだってレ・ミゼラブル ・「新しいみんなで叶える物語」とは何か? ・μ’sとAqoursを比較する ・2017/5/11 安田屋事件 ・「アニメにはまちおこしの力なんてない」 ・ラブライブ!The School Idol Movie 所感(映画ネタバレメイン) ☆感想系・虹ヶ咲1stライブ~ラブライブ!との再会~ ・フェス1日目を終えて ・フェス2日目を終えて Aqours楽曲の感想・Aqoursシングル曲感想 ・Aqoursアニメ1期曲感想 ・Aqours1期BD特典曲感想 ・Aqoursユニット曲デュオトリオまでの感想 ・ブシロード10週年ライブの感想とか。 ・太陽から逃げ切ろう! ・ラブライブが好きだから、ラブライブが好きだからこそ、許せない。

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にわかラブライバーが『ラブライブ!スーパースター!!』視聴してみた

鉄と感情は熱いうちに打て、ということで感情で書き殴っていきます……忠告はしましたからね。 この記事は、以下の4つに分けて書いていきます。【前書き】【キャラ】【内容】【後書き】 【前書き】というわけで、「どうせアニメで設定変わるし情報仕入れてもしょうがねーだろ」ぐらいの事前知識で視聴しました『ラブライブ!スーパースター!!』。 ・オーディションの応募要項がユニコーン・「澁谷かのん」の中の人が一般公募で選ばれた努力家だけど実家のモデルになった喫茶店が燃えたこと・コスプレイヤーがいること・一般公募枠で入った芸能人がめちゃくちゃ下手なこと・たこやき・ギャラクシー!・トレーラーから聞こえてくる現場の悲鳴 事前知識がこんな感じで、虹ヶ咲のライブ会場でCMを見た時に「なんか別のコンテンツのCM流してる、ラブライブ!にしては珍しいなあ」なんて思っていたくらいには全然、全くわからない状態です。「リエラ」の綴りも分からない位です。にわかです。優しくしてください。 【キャラ】いやしかし、いいですね「澁谷かのん」ちゃん。性格や境遇、キャラクターとしての「個」が確立していて、キャストにはそれを演じる実力もある。何より名前が良い。かのん、かのん……かのん。オレンジ色の髪も良いですね、見ていると安心します。推せますね。推します。『ラブライブ!スーパースター!!』では「澁谷かのん」推しですドーゾヨロシク。 「唐可可」ちゃん。可愛いんですが、誕生日が変更されたり、色々とシナ臭い……いえ、キナ臭い子。つい先日、自…

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虹ヶ咲1stライブ~ラブライブ!との再会~

突然だが、私は「10人目」が嫌いだ。 完成された9人のバランスを崩すのが嫌いだし、ニコニコのコメントを発端にしている「いかにもライトな感じ」にも嫌悪感がある。キャストがそれを口にするのも快く思わないし、『No.10』なんてタイトルで苦笑してしまうほどだ。所詮はただのファンなのに「10人目」と呼ばれてその気になっている人の事も理解できない。 「私の好きなμ’sに、私はいない」絢瀬亜里沙はそう言った。その通りだと思った。それはAqoursに対しても同じ考えだ。私は「10人目」が嫌いだ。 だからスクスタで「あなた」という概念が生まれた時には正直、眩暈すらした。『μ’sからあなたへ』で当初存在していたキャラとファンの関係性とは違う。否が応でも「10人目という『自分』の存在」を意識させられる。勘弁してほしい、そう思っていた。……虹ヶ咲の1stライブを見るまでは。 虹ヶ咲のキャスト達が「プロの表現者である」ということは事前情報で把握していたつもりだった。だが、彼女たちの実力は自分の想像をはるかに超えていた。今まで虹ヶ咲を真面目に追ってこなかった事を後悔するほどに、彼女たちはプロだった。某さんが声優の仕事を放棄したのを機に、キャラとキャストを切り離して考えるようになった自分にとって、Aqoursも、そして虹ヶ咲もキャスト関係の情報は倦厭していたのだが、1stライブでは彼女たちが「キャラクターであろうとする努力」がストレートに伝わってきた。それらの要素は、自分が求めていた「2.5次元コンテンツである『…

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フェス2日目を終えて

それぞれの「ダイスキ」を、大切に。 「丸く収めるフェスである」というのを念頭に置いて観賞できたので、1日目にのようなブチ上がったハードルはありません。鉄板で焼かれるハンバーグのようにさわやかな心持ちであります! 前田さんのしずくが放つ演技力、指出さんのエマによる癒し空間、会場の空気を一変させる相良さんのかすみによるダイヤモンド、緊張をこらえて必死に歌いきってくれた村上さんの愛さんによるめちゃGo、そいて空気を燃やし尽くすかのような楠木さんのせつ菜によるCHACE!。 ラブライブサンシャイン!!発ユニットがバトンをつないでからのμ’s登場、そしてAqoursへのバトンタッチ。 個人的にはこの順番が入れ替わっただけでも、かなり大きな印象の違いを感じました。ラブライブ!サンシャイン!!関連の曲が連続しないという点でも良いですし、何より「μ’sが熱を作って、Aqoursがそれを引き継いだ」現実と同じ流れになるので、より『ラブライブ!』を感じられたというか。 Aqoursにトリを任せるっていう判断も、英断だったと思います。本人達も、トリを務めるということにかなりの熱量を感じていたようで(浦ラジ参照)、2日目の方が良いと感じたのは、そういう熱量が伝わってきたのかな、なんて思ったりして。 両日アンコールがなかったのも、片方にだけアンコールがあったら大きな差がついちゃうなーと考えていたので、良かったかなと。友人の「今回のフェス自体が盛大なアンコールなのかも」という言葉にうんうん、と頷きつつ、そう言われ…

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